当組合のビジョン

当組合は、「介護業界を新しくする」という確固たる目的に沿い、全ての行動と体制を決めてきました。
だからこそ、「介護」という特殊で難しい業界について、現場の確かな助けとなるようなサポートを行うことができます。
介護職における外国人技能実習生受け入れについて、当組合が選ばれる理由はここにあります。

当組合のビジョン

当組合は、「介護業界を新しくする」という確固たる目的に沿い、全ての行動と体制を決めてきました。
だからこそ、「介護」という特殊で難しい業界について、現場の確かな助けとなるようなサポートを行うことができます。
介護職における外国人技能実習生受け入れについて、当組合が選ばれる理由はここにあります。

当組合のビジョン

介護の未来に 必要な橋を架ける

少子高齢化に伴い、介護という業界は喫緊の課題を抱えています。それらを解決し、笑顔と活気のあふれる介護の現場づくりに寄与すること。そして、誰もが安心して年をとることのできる社会をつくることこそが、私たち大阪ケアサポート協同組合のミッションです。
そのためには、これまで接点のなかった価値と介護業界とをつなぐことが何より重要です。
海を越えた新しい文化との交流。閉塞感のある現場に新しい風を吹かせるような仕組みづくり。
「介護の未来に必要な橋を架ける」という理念の元、私たちは様々な事業を行なっています。

38万人にものぼる
人材面の需給ギャップ

介護難民であふれるかもしれない日本

介護業界の人材不足は深刻です。厚労省の発表によれば、2025年の段階で必要とされる介護人材の人数が約253万人なのに対し、そのとき実際働いている介護人材の予測人数は約215万人と言われています。高齢大国である日本で、およそ37.7万人という需要と供給のギャップが生まれてしまうのです。
「介護が必要なのに、介護士さんがいないために受けられない」というお年寄りを一人でも減らすため、早急な対応が必要とされています。

人材不足は加速し 離職率は上昇していく

人材不足が生み出す問題は、物理的なものだけではありません。
業界全体の未来が見えない不安をいつも感じている。心の余裕がなくなることによってサービスの質が低下してしまう。介護の仕事に誇りと信念を持ってやってきたはずなのに、人材不足によって心身ともにすり減ってしまい、将来有望だったはずの人材がどんどん潰れていってしまう。そうしてただでさえ少ない人材の離職率は上がり、現場には閉塞感が生まれ始める。
「人材不足が人材不足を呼ぶ」という負のスパイラルに陥れば、この国は「年を取ることのできない国」に近づいていきます。それほどに逼迫した状況なのです。

介護の未来を照らす
「外国人技能実習生」

私たちにないものを持つ 実習生という存在

当組合は、早期より外国人技能実習制度に注目していました。制度そのものは人材不足を解消するためのものではありませんが、介護の現場に漂う霧を晴らし、上述の負のスパイラルを食い止めるものであることは間違いないと確信していたからです。
実習生は、私たち日本人がいつからか忘れてしまったものを持っています。そしてそれは、介護の現場に、もっと言えば人と人とが深く関わるシーンに必ず必要なものです。日本の介護技術を母国に発展に役立ててもらいつつ、私たちもまた多くのことを学べるはずです。

心に触れる仕事だからこそ

介護とは「心に寄り添い、愛をつなげる」という仕事です。
明るく笑顔を絶やさないこと、年上の人を敬うこと、困っている人がいれば助けてあげること、文字にすれば当たり前のように見えて、日本ではなかなかできる人の少ないこれらのことが不可欠になる仕事です。
フィリピンの若い人たちは、元々の国民性、宗教的な習慣、勢いのある国勢などの要因から、これらのことを当然のように行うことができます。

介護職従事者の
メンタルケア事業について

内外の両面から 現場を支えるための仕組み

外からの新しい風によって現場の空気が変わったとしても、元々いる職員の方々が内面に悩みやストレスを抱えたままでは本当の解決とは言えません。
当組合は、実習生の受け入れ事業以外にも、介護施設の方々が働きやすい環境づくりを行うための様々な事業を行なっています。
そのひとつが介護職従事者のメンタルケアです。
専門家によるカウンセリング、自分の心の扱い方を学ぶセミナーなど、介護に関わる人たちが活き活きと働けるような企画を定期的に行なっておりますので、お気軽にお問い合わせください。